FPSゲームをやるならモニターのリフレッシュレートにこだわりたい!

FPSゲームって一瞬の差で勝負が決まったりするゲームジャンルです。その僅差による勝敗を大きく左右するのがフレームレートです。プロゲーマーも必ずFPSゲームはフレームレートをMAXまで上げます。

フレームレートとは1秒間に何枚の画像を描画するかを表す数値です。fpsと言うケースもあります。この数値が大きければ大きいほど映像が滑らかになります。パラパラ漫画と同じです。同じ食べる行為でも10枚で表現するのか、30枚で表現するのかで大きく滑らかさが違ってきますよね。

このフレームレートはゲーム、パソコン側で設定することができます。

そしてリフレッシュレートは画面が一秒間に何回の画像を書き換えることができるのかを表します。簡単に説明をするとパソコン側でいくらフレームレートを高くしてもモニター側のリフレッシュレートが対応していないと私たちの目で見るフレームレートはモニターの準拠しています。

そして多くのケースで一般的モニターは60Hz(リフレッシュレート)になっています。そのためパソコン側100fpsに設定しても視覚的には60fpsでしかモニターで描画されていません。ですからFPSゲームのような一瞬で勝負が決まるゲームは高リフレッシュレートに対応したモニターでプレイすることが勝敗を分けるカギとなります。

高リフレッシュレートモニターは240Hz、144Hz、120Hzなどが販売されています。しかし私達の視覚で大きく違いを実感でいるのは144Hzまでと言われています。240Hzにしてフレームレートも240fpsを維持できてもあまり144Hzとの違いは区別がつかないようです。

240Hzと144Hzでは値段も違ってくるので多くのゲーマーが利用している144Hzを利用していた方が無難です。

もしFPSゲーム中心にプレイをしていくなら絶対にこだわりたいデバイスの一つがモニターになります。

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